シブヤ大学ココロゼミと連動したブログです。


by kokolo-zemi
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第5回ココロゼミ

 
はやいものでもう5回目のココロゼミ。
今回は現職ナースさんにきていただいて
お話してもらいます。

みんなの反応が楽しみだなぁ。

時間は15:00~です。

いつもより遅めスタートですが
そのまま飲み会直行コースでもあります。

おぉ!!夜も楽しみだぁ!!

飲み会レポートもやります。

ではでは。

ぜみちよ
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by kokolo-zemi | 2008-05-29 23:55
こんにちは、ぴろぴろです。

昔、友人に呼ばれたこのあだ名を改めて言われて、ちょっとココロがわしゃわしゃしています♪







さて、前回のゼミでは、教室を、皆で大テーブルを囲める場に移し、恒例の自己紹介からスタートしました。
と同時に、それぞれがホスピスについて持っているイメージも、一人ひとり話しました。


陽だまり、死を穏やかに迎える場所、生とは何かを考える、などなど。





そこから、ぜみちょお手製のレジュメを使い、ホスピスの語源や歴史などをお勉強しました。





シシリー・ソンダース


テストに出ますょ!!><







そして後半は、自分自身のことをそれぞれが考えました。
テーマは、気分が落ち込んだときや悩んでいるとき、どうやって復活するか。

人によっては、そもそもそこまで気分が落ちない、という人もいて、
そういう方は、頭の中での問題の整理が、自然にできている、というのがわかりました。


でも、もちろんそうではない人もいて、泣いたり、本を読んで支えになる言葉を探したり、誰かと話したりすることで、なんとかしのいでいくということでした。



私はこっちだなぁ。















そして、

ココロゼミのすごいところは、ここからです。

このような話をしているうちに、内容がより個人的な、今まで誰にも言えなかったようなことまで、段々と話してしまうのです。



やはり、このゼミは、死や生について考える場です。
ずっとずっと抱えていたものも、ここになら受け止める器があるのです。





ご遺族が、私たちのためにお話してくれること。

それは、私たちがまだ経験していないことなので、本当に勉強になるし、ありがたいです。
考える種を、しっかりと自分の体にとりこんでいます。



そして、それと同時に、
(こんなことを言うのは大変失礼なのですが)

FさんやOさん、Oままさん自身も、このココロゼミのあったかい器に“癒されて”いるのかもしれません。


ちょっとおおげさですね、すみません…><;












ずっとずっと、言えなかったこと。


ココロのこと、死のこと、生きること。





ご遺族に限らず、ゼミ生の皆さんもそうですね。


もちろん、私もそうです。








ずっとためていることほど、外に出すのは勇気が必要で、
体の、お腹の奥の奥のほうから絞り出すから、エネルギーがいるのかな。





ほんとうのことを言うのは、何かとたいへんで。

















でも、このゼミは、何か話しちゃう。


不思議だなぁ。





だから、私はこの貴重な場を、すごくありがたいと思うし、大好きです。











きっとこれは…







きっとこれは…
















ぜみちょのお人柄のおかげですね(・v<)☆☆☆☆












うひょひょひょ><














と、いうわけで、

第4回レポート、読んでいただいてありがとうございました!









次回も楽しみだーーー!















ぴろぴろ(525生まれ)
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by kokolo-zemi | 2008-05-25 01:43

第4回ココロゼミ


第4回のゼミレポートは
ココロゼミルーキーのぴろぴろが着々と書き進めてくれてますので
もうしばしお待ちを!!

来月はゼミ+飲み会の豪華二本立て!!
時間は3時スタートくらいで考えてます。

みなさんご都合いかがですかね??

ぜひぜひ空けてください!!

飲み会はミスターのっぽさんが幹事として活躍してくれます☆
たのしみだーーー。

しゃべりはじめたらとまらない人たちの集まり。
それがココロゼミです。

来月はどんな話が飛び出すのかしらー!!!

ぜみちょ
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by kokolo-zemi | 2008-05-19 22:09
記事UPが遅くなりました。
この第3回ココロゼミ『生と死を考える~パートナーの視点から~』の記事UPを担当させて頂いておりました、あいおが最後に感想を書きたいと思います。



とても印象に残ったエピソードは、


病気が発覚するまで仕事人間だった旦那様が、病気になることによって、
読書や散歩、そして、庭にくるすずめへのえさやりなど、


今までの人生の中で、一番人間らしい生活を送り始めたというもの。


日常の中のささやかなこと。
それを楽しみに過ごすようになった、と。

それがとても温かく感じると同時に、
しかしその温かさが余計に先の悲しみを助長したような気もした。




そしてもうひとつ。

どんどん病気が進行していく中で。
よくなるということはもうないということはわかっている。
だけどその一方で、
奇跡が起こるんじゃないかと、ずっと生きていくんじゃないかと、
いつまでも希望を捨てない自分もいる。

そのような矛盾の中で。


白黒はっきりつけられない、グレーなこと。


世の中そんなことっていっぱいある。
最後に実践された、


「しょうがないや」


ただただ今を過ごす。
そうやって流れに身をまかせることが自然なときもある。

心の中では夫婦共々、相当な葛藤があったかもしれない。
だけど、周りにそのような揺れを見せない強さ。
自分が、もしくは自分の家族が、このような状況になった時、
自分にはそのような強さはあるんだろうか?

なんで?なんで?なんで?

疑問の渦に巻き込まれ、もうそこから出て来れない、
そんな怖さを想像した。




「ああやっとけばよかったかな」

なんて、ちょっと後悔することはあっても、
その時によかれと思うことをやって進んでいく。
結局選択できることはひとつなのだから。

はっとした。
選択肢はいくつもあったとしても。
そう、選択できることは結局はひとつしかないのだ。
できるだけ後悔のないよう、

時に悩み、
時に立ち止まり、
時に自然に身をまかせながら、

選択を繰り返していく。
それが人生なんだなと、改めて気づかせてもらったような気がする。
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by kokolo-zemi | 2008-05-06 23:22